自分で直す

現在のトイレつまりについて

トイレつまりなどのトイレのトラブルは身近では高い頻度で起こっているようです。昔のトイレは汲み取り式だったため、トイレつまりのトラブルはおこりえませんでしたが、水洗トイレになってからはトイレつまりが頻繁におこるようになりました。テレビでもトイレトラブルの業者のCMをよく見かけるほど需要があるのです。それではなぜトイレつまりはおこるのでしょうか。一番の原因は紙づまりです。トイレットペーパーを大量に流し、溶けきれずにつまることが多いのです。こどものいたずらによるつまりも多く見られる原因です。そして最近では節水を意識して、トイレのタンクの中にペットボトルを入れたりと、流す水の量を少なくする人も多いようです。しかし、それもまた、トイレつまりの原因となっているのです。

トイレのつまりを解消するために

それでは、実際にトイレつまりがおこってしまった場合にはどうすればいいのでしょうか。まず自分で対処する方法として、ラバーカップがあります。いわゆるスッポンといわれるもので、ホームセンターなどで1000円ほどで購入することができます。学校や店舗、企業などのトイレにも1つは置いてあるのではないでしょうか。使用方法としては、ラバーカップをトイレの排水口に強く押し付けます。そしてそこから勢いよく引っ張ります。多くの場合が何度か繰り返すうちに流れ、つまりが解消されます。解消されただろうとすぐに水を流すのは危険です。つまりがもし解消されていなかった場合に水があふれてしまいます。つまりが解消されない場合は紙以外の異物がつまっている可能性が高いので、業者に依頼する必要があります。